入院手続きについて

入院手続きに必要なもの

━書類手続き━

1) 印 鑑(認印)
・入院についての同意書・申込書等書類作成のために必要です。
2) 健康保険証
その他公的資格受給者証書

・食事療養減額認定書を限度額適用・標準負担額減額認定証
・療育手帳、重度心身障害者医療費受給者証
・母子家庭医療費受給者証など
3) 入院申込書 1通(当院所定用紙)
・2名の引受人の署名捺印が必要です。


入院費

━入院費━

1) 厚生労働大臣の定める額
 
注(1)入院・退院の当日は時間にかかわりなく一日として計算します。
 (2)外泊の場合は、基本入院料を申し受けます。


━入院費等の請求━

1) 入院会計は、月末毎に計算し、翌月10日前後に請求書を送付します。
2) ご家族(保護者)の方は、請求書を受理した後、25日頃までに入院費等をお支払いください。


━入院費等の支払方法━

お支払いは、次のどの方法でも結構です。

1) 当院窓口へ持参
2) 郵便送金
この場合は、現金書留として病院宛にお送りください。なお、その際には必ず、患者氏名、
及び金額を明記したメモを同封してください。
3) 銀行送金
病院指定の銀行にお振込みください。

医療費等のお支払い後、領収書を発行しますが、再発行はいたしませんので、大事に保管してください。


預かり金

━預かり金━

1) 患者さんの預かり金として20.000円/月程度お預かりいたします。
2) 預かり金管理料として100円/日ご負担願います。
3) 入院期間中、患者さんの預かり金が不足した場合には、
医療費の支払いと同様の方法で入金ください。
4) 患者さんの預かり金は、各人別にコンピューターで管理、処理しておりますので、
お申し出があればいつでも閲覧可能です。


携帯品

━日常生活必需品━

着替及び下着類、洗面具、スリッパ、運動靴等の持参物については、
入院が決定した段階でご説明いたします。
注)上記持ち物には必ずお名前をお書きください。
次のものは持ち込まないようお願いいたします。
(1)貴重品
(2)刃物等の危険物


その他

1) 毎月1回、保険証を窓口にご提示ください。
2) 保護者が何らかの理由で変更になったり、住所が変った時は至急ご連絡ください。
また、保険の変更等もありましたら併せて、お知らせください。
3) 入院当日、入院に関しての準備ができないご家族(保護者)の方は、
後日速やかに1-1)、2)、3)及び3-1)、2)、並びに4-1)のものを準備の上、ご来院ください。
4) 診断書はどなたにでもお渡しするわけにはまいりませんので、必要な場合は、
その用途と所要部数をはっきりと申し出て、保護者がご請求ください。
5) 患者さんの入院が医療保護入院の場合は、保護者の同意を必要とします。保護者については家庭裁判所の選任を必要とする場合もありますので、その際には早急に申請してください。(当院に所定用紙 有)
6) 生計が苦しくお支払いが困難な方は、早めにご相談ください。
(1)医療費が一定額を超えると、支払い後、返金される制度があります。(高額療養費)
(2)食事療養費も一定の条件を満たすと減額になることがあります。(食事療養費の減額)
7) その他、年金、福祉手当等はじめ、入院に関することについては、ご遠慮なくご相談ください。